大学時代は貧困生活が多い体験談をリアルに

これは大学時代の話です。

私はいわゆる飲みサーという、毎日のように飲み会が開かれているようなサークルに所属していたのですが大学に通い授業を受け、終わったら部室に行きそのまま人数が集まれば飲み会に行くといったような生活だったためあまりアルバイトをするような時間もなく高校時代からためていたお金も少しずつ無くなってしまい友達にお金を借りて飲み会に行くような最低な生活をおくるようになってしまっていました。

それでもその頃は飲み会に行くことが本当に楽しくやめることができなくなっていたので友達への借金も少しずつ増えていき塵も積もれば山となるという言葉通り、すぐに返済することができないような金額にふくれあがってしまいました。

そうして友達からの信頼も完全に失ってしまいサークルでも私が借金をしているといったような噂が流れてしまい少しずつ避けられるようになってしまい飲み会にも参加しづらくなってしまいました。

しかしお酒というものは怖いもので一度はまってしまうと癖になってしまうのか毎日お酒を飲むという生活は続いてしまい一人でも飲みに行くようになってしまいました。

そのためお金を使うことに変わりはなく親にもお金を借りるまでになってしまい、気づいたころには全体でまた取返しのつかない額になってしまっていたのでお酒を飲むこともできないぐらいになってしまい、工場でのアルバイトを毎日のようにすることによってなんとか友達や親への借金をすべて返済することができました。

しかしここで調子に乗ってお酒を以前のように飲み始めてしまうとまた同じことの繰り返しになってしまうことは目に見えてわかっていたのでなんとか我慢をし、お酒を断つことができました。

一回の飲み会でかかる額は小さいかもしれませんが度が過ぎてしまうと取り返しのつかないことになってしまうのでお酒には注意が必要です。